日記を再開したら

学生の頃から日記をずっとつけているのですが、去年の半年くらいは体調がすぐれず、しばらく書けない時期がありました。

きちんとした日記帳だと「書かなきゃ」とプレッシャーを感じるし、オンラインのブログだとPCを立ち上げない日は書けないリスクがあり(スマホで書く気がしない)、特別なルールを決めないことが長続きする理由だと思っていました。

ところが体調が悪くなってからは、夜寝る前に日記用ノートに手を伸ばすのすら億劫になり、寝室に戻るとそのまま突っ伏して寝てしまう日が続きました。

そんな日が続くにつれ、体調と睡眠が関連していることに気が付いてきました。

よく眠れていないんだ、と気づいたのです。

睡眠薬を飲んでも寝つきは悪いのに、翌朝とろーんと眠いままなのです。

これはどうしたことかと考え、色々試しているうちに、年末となりました。

新しい年は気持ちを入れ替えて、日記を付けようと心に決めました。

年末年始の休みを利用して、久しぶりの日記を丁寧に書きました。

最近のちょっとしたできごと、自分の体調について、これからどうしようかなどを学校で使うようなシンプルなノートに書きこんでいきました。

3日も続けていると、なんと睡眠が深くなったのです。

それからはみるみる体調が回復していきました。

お薬も全く飲まなくなりました。

日記で頭の中が整理できたからだと思います。

日記って自分には欠かせない物なんだと実感しました。