朝のお散歩ーキング4月13日

私は、毎朝ウォーキングをしています。ウォーキングといえば聞こえがいいですけれど、綺麗に咲いているお花を見つけては行ってしばし眺める。近所のおばあさんに声をかけられ、しばし立ち話をする。ダイエットや健康のために黙々と歩くウォーキングではなく、朝の空気を体いっぱいに吸い込む・近所に変わったことはないかとキョロキョロとパトロール・毎朝すれ違うおばあさんの安否確認・そんな意味合いを込めてのウォーキングです。なずけて、お散歩ーキング(お散歩とウォーキングをくっつけた私だけの造語です。)

今日 4月13日のお散歩-キングの様子です。

新学期が始まって、一週間くらい経つんですね。黄色の交通安全カバーを付けた大きなランドセルを背負った新一年生の女の子を見かけました。向こうからくる六年生であろう女の子を家の前で待っていました。お母さんと幼稚園の妹と一緒に待っていました。「おはようございます」小さな声であいさつして小走りに付いて行きました。幼稚園の妹は、「バイバイ バイバイ」と名残惜しそうにお姉ちゃんに手を振っていました。新一年生のお姉ちゃんも度々振り返りながら六年生の女の子に付いて行きました。お母さんといえば、そんな二人の様子には目もくれず、アッという間に家の中に入って行きました。あ母さんの朝は忙しいから無理もないけど、ほんの1分2分見送ってあげればいいのにと、おせっかいおばちゃんの私は、心の中でつぶやいていました。

しばらく行くと、今度は、自転車に乗った高校生の男の子2人がいました。制服が新しかったから多分新一年生なんでしょうね。自転車にまたがって楽しそうに笑ってました。

そこへ、自転車の高校生が合流して、3人で自転車こいで行ってしまいました。あっ一緒に行くんですね。まだ最初だから新しい学校の勝手がわからないから誘い合わせていくんですね。「朝何時にどこどこ集合な!」みたいな会話が昨日なされたんですね。高校生でもまだまだ子供ですね。と かってに想像を膨らますのんきなおばちゃんです。

みなさん行ってらっしゃい。と、まあ きょうも 平和です。 と、まあ 今日もご機嫌です。では、また明日。