ある日のちょっとびっくりした出来事

世間の人には大したことはないのかもしれませんが、私にとってはびっくりな出来事です。ある日のランチ、某有名和食店に入りました。席につくなり、なんとタッチパネル、今どきです。びっくりしました。呼び出しのベルでなくメニューはタッチパネルです。

今日は何食べようか、タッチパネルで色々検索します。お土産までつくってくれるんですね。至れり尽くせりです。定食の御飯は、小盛り、普通盛り、大盛り、五穀米とか選べます。味噌汁も豚汁に変えられるらしいです。サラダや唐揚げもう一品、ついついタッチパネルを押したくなります。

店員さんの「ハンバーグ定食一丁、焼き肉定食一丁」という掛け声はありません。大きな声で言われると恥ずかしいものですが、なければないで何か物足りないような気がします。

昭和生まれのアナログ人間にとっては食堂のタッチパネルは改革なのです。確かに、煩わしさがないし、店員さん達も他のことに気を回せるようで、水がなくなるとすぐに持ってきてくれるし、回りをよく見ているようでした。

本は書店で購入が当たり前、電子書籍なんて見たことありませんし、スマホで写真とるよりデジカメ出して写真撮影、カメラ屋さんで現像が当たり前、パソコンに取り込むなんてできません。

そんな昭和な人間ですから、ついていくのに大変です。でも、頑張って分かるように努力していこうとは思っています。