どこに行っても外国人だらけ?

もう何年も前から東京都内の観光地には中国人や韓国人の観光客がたくさん賑わっていることはいつものことです。でも最近思うのですが、都心や有名な場所以外のところでもかなりたくさんの外国人がいることに気づきました。結構都内でも郊外の地域、それも観光客が行くようなところではなくて近くに住んでいる人しか行かないようなところにもたくさん見かけるようになりました。西洋人はわりと少ないのですがやはり中国人や韓国人などが多いですね。この前、車で埼玉寄りの地域に行ってスーパー銭湯に行ったとき、中国人や韓国人のお客さんがたくさん脱衣所にいました。そういうところで中国語や韓国語だらけというのも少し異様な光景だと感じましたが、そういう人たちは日本に住んでいる人たちなのか旅行で来ている人たちなのか、少し気になりました。もしかして中には親戚が日本に住んでいるから遊びに来ている、という人たちもいるかもしれませんね。去年北海道の旅館に行ったとき、露天風呂に浸かっているときに左耳から中国語、右耳から広東語、前から韓国語が聴こえてきたことがありましたが、あのときもかなりびっくりしました。今となっては近所の公園でも色々な言葉が聴こえてきます。

 日本での外国人の人口が増えているのかもしれませんね。これがきっかけで日本も段々国際化して行くのかもしれませんね。良い意味で日本も成長できるといいなと思います。