「渡辺和子さんが残してくれた本の中の素敵な言葉」

「置かれた場所で咲きなさい」の著者である渡辺和子さんが、昨年末12月30日に亡くなりました。

年末ということもあってか、新聞やテレビもあまり取り上げていなかったように思います。私がこのことを知ったのは1月5日でした。本屋さんに立ち寄って店内を歩いていたら、「置かれた場所で咲きなさい」の本が置いてあるところに「追悼、渡辺和子さん」と書かれているのを見つけました。

私は「えっ?!」と思い、とても寂しい気持ちになってしまいました。私はこの本を何度も読み返し、元気をもらっていました。

この本の中で私が一番好きな言葉は「時間の使い方は、そのまま命の使い方なんです」という部分です。

年末に過ぎていく年を振り返り、新しく迎える年の夢や願いに包まれた年末に渡辺さんが亡くなられたことは「その人らしいのかも知れないな」と感じます。

「私のことは気にせずに、あなたは自分の置かれた場所で咲きなさい」そう渡辺さんがおっしゃっておられるような気がしました。